本号では引き続き、取鍋蓋用ジルコニウムセラミック繊維モジュールの特性について紹介します。
(4)ジルコニウムセラミックファイバーモジュールの使用により、取鍋蓋自動システムの正常な動作が保証され、取鍋の耐用期間のほぼ全期間にわたって取鍋蓋を取鍋に装着したままにすることができます。その利点は以下のとおりです。
① 取鍋内張り水の冷却速度と空の取鍋の冷却速度を下げ、取鍋の回転速度を速め、製品の生産量を増やす。
②取鍋、タンディッシュ、鋳型の温度変動を低減し、合金の収率をより安定させる。取鍋内のスクラップ鋼の発生を低減し、製品品質を向上させる。
③ エネルギー消費量を削減し、作業場作業員の作業環境を改善する。
次号では引き続きご紹介していきますジルコニウムセラミックファイバーモジュールお玉カバーについて。続報をお楽しみに!
投稿日時:2022年2月14日
