対流式煙道は一般的に、断熱コンクリートと軽量成形断熱材を用いて敷設されます。炉の建材については、建設前に必要な試験を実施する必要があります。対流式煙道で一般的に使用される炉壁材には、非晶質炉壁材と成形断熱材の2種類があります。
(1)非晶質炉壁材
非晶質炉壁材としては、主に耐火コンクリートと断熱コンクリートが挙げられる。一般的に、適切な炉壁材は、上述の耐火コンクリートの使用温度に応じて選択できる。
(2)成形絶縁材
成形断熱材には、珪藻土レンガ、珪藻土板、膨張バーミキュライト製品、膨張パーライト製品、ロックウール製品、発泡アスベスト製品などがある。
次号では引き続きご紹介していきます断熱材廃熱ボイラーの対流式煙道について。続報をお楽しみに!
投稿日時:2023年4月10日
